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『MAGIC LOVE』のカヴァーを収録。
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GUIRO道中膝栗毛

SCHOP Presents GUIRO 1st.Album『Album』発売記念Blog
ライヴレポート/08.6.19@東山Zoo Station
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    「ナイスナイチンゲール」2008.6.19(Thr)
    @東山Zoo Station(名古屋・東山公園)
    w/ジェット達/ハヤイン/DJ:宇野
    「ウノミッフィー」としてのパフォーマンス活動で、名古屋ではちょっと知られた存在である宇野さんの企画。宇野さんらしい意外性のある組み合わせの出演者が会するイヴェントでした。GUIROは2番手で登場。



    ここのところライヴにゲストを交える事が多いGUIRO。今回は小鳥美術館のギター担当・「館長」さんがエレキギターで参加です。2006年8月の大阪ライヴで2曲ゲスト参加したことはありますが、今回はさらにたくさん、半分くらいの曲に参加をされていました。小鳥美術館ではアコギを弾いているので、エレキを弾く姿を観られるのは貴重かもしれません。
    目覚めた鳥
    ゆれる太陽〜山猫
    ファソラティ
    風邪をひいたら
    MAGIC LOVE
    あれかしの歌
    エチカ
    墜落という名のジャム
    しあげをごろうじろ
    ハッシャバイ









    思いのほか長い時間演りましたねー。
    今回は、序盤に高倉さんから小さい音でやりますという発言があり、前半3分の2ぐらいまではゲルさんのドラムの音をぐっと落としたアレンジで演っていました。ゆえにいつもに比べゆったり落ち着きのある印象。

    久しぶりにフィッシュマンズのカヴァーである『MAGIC LOVE』を演奏していました。4人GUIROの頃に数回観た事がありますが、今回エレキギターと女性コーラスが入ったCDのヴァージョンに近いものが聴け、また新鮮に感じられました。
    そういえば『あれかしの歌』も、ベースラインが原曲に近い感じになっていて、かっこよかった(ライヴで演るときは原曲とは違うリズムで演っていたと思う)。今回ドラムの音が控えめだったせいか、普段くっきり聴ける機会の少ないベースラインに注目してしまう場面が多かったです。

    『エチカ』からは高倉さんもエレキに持ち替え、ドラムの音量も通常モード、後半は盛り上がる雰囲気で。えみちゃんのキーボードパートも増えてきました。今後もどんな展開を見せてゆくのか、やはりライヴは1回1回見逃せないなあと思いました。


    7月9日のライヴも楽しみ。対バンもダンサブルな方たちが多そうなので、盛り上がりを期待したいですね!
    | ライヴレポート | 00:22 | comments(63) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
    ライヴ情報(2008年7月)
    0
      7月のライヴ情報です。
      5月に「ぴあ中部版」本誌でナゴヤミュージシャン特集が組まれていたのですが(GUIROも紹介されていました)、これはその時に発表があったライヴで、おそらく特集の企画の一環として開催されるものなのではないかと思います(ぴあの紹介記事はこちら)。注目されてますな〜。SCHOPおすすめのDOIMOIも出演とあって個人的にも楽しみなイヴェントです。
      2008.7.9(wed)
      「Sounds from Neighborhood」
      出演:GUIRO/24-two four-/DOIMOI/mudy on the 昨晩
      場所:アポロシアター(名古屋・新栄)
      開場 / 開演:19:00 / 19:30
      チケット:1,800円(整理番号付・別途ドリンク代必要)ぴあにて発売中
      問い合わせ先:ジェイルハウス:052-936-6041
      | ライヴ情報 | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
      ライヴ情報(2008年6月)
      0
        ライヴ情報です。明後日です。情報掲載が間際になってしまってごめんなさい。(告知したつもりになっていました;)
        開演時間も遅く、前売も当日もチケット代はいっしょ。お仕事帰りにでもふらっとどうぞ。
        「ナイスナイチンゲール」
        08年6月19日(木)
        LIVE:GUIRO/ジェット達/ハヤイン
        DJ:宇野
        東山Zoo Station (元Club BL)
        名古屋市千種区東山通4-11-3 シャリオン東山通7F

        前売/当日 2000円(1ドリンク付)
        開場 19:00  開演 19:30
        | ライヴ情報 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
        『しあげをごろうじろ』/管理者レヴュー8
        0
          繰り返されるコーラスが「ラガジゲ」と聴こえるため、通称「ラガジゲ」と呼ばれていた曲。イントロの中華風味なメロディゆえ「中華三昧」なんて仮タイトルがついてた時期もあったようです。
          これは、おととしの春ぐらいに登場した曲。さいしょにライヴで聴いたとき、テンポの良い曲調にいっぺんで引き込まれてしまいました。いやあのときはかなり興奮した。♪ラララ〜というコーラスパートもあって、お客さん巻き込んで楽しめるような雰囲気も好みで。
          当時は月1〜2回のペースでライヴを活発に演っていて、ちょうどこの時期にアルバムに着手するつもりだという話も聞いていたので、「今のGUIROの勢いが曲にあらわれてるなあ」なんて思ったもんです。

          跳ねて転がるような曲に乗せて、アタマの中に躍動的なイメージがどんどん広がり、みるみる浮き立ってしまう!(個人的にライヴではキラーチューン。無条件で盛り上がる!)

          *****

          アルバムの帯には、「細工は流々、しあげをごろうじろ。」。
          歌詞カードのタイトルの横には「draw a point in the eye of painted dragon」。
          中ジャケにはこの英文で竜の顔をかたどっているようなアートワーク。
          「draw a point in the eye of painted dragon」→「画竜点睛」→「細工は流々、しあげをごろうじろ」。

          ・・・・・はっ、とした。

          『Album』を手にしてこのアートワークを目にしたとき、はじめて『しあげをごろうじろ』を聴いたときに抱いた「今のGUIROの勢いが曲にあらわれてるなあ」と興奮した思いが、まるで『Album』に繋がったように感じられました。

          そんなこともあり、この曲は私にとってはひときわ大事な曲なのです。

          *****

          しかしあのコーラスはほんとうに「ラガジゲ」と言っているのか?


          ==========
          *管理者レヴュー、ひょっこり再開です。(これまで曲順にアップして、『いそしぎ』まで済んでいましたが、今回順番狂いました。すみません)

          | 管理者レヴュー | 21:25 | comments(3) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
          ライヴレポート/08.5.3「鶴舞ロックフェスティバル」@鶴舞公園(名古屋)
          0
            「鶴舞ロックフェスティバル2008」
            2008.5.3(土・祝)@鶴舞公園奏楽堂前(名古屋・鶴舞)
            w/PEPE&PRIMA,昼,モノポリーズ,DOIMOI,小鳥美術館,piggy,the end


            2月の東京・吉祥寺公演から約3ヶ月。久しぶりのライヴは名古屋の名物野外イヴェント「鶴舞ロックフェスティバル」(通称:鶴ロック)への出演。
            毎年GWに名古屋の鶴舞公園で行われる入場無料の野外フェスティバル。当日は昼から夕方まで、総勢8組出演の長丁場。GUIROはトリでの出演でした。昼間は猛暑とも言える暑さでしたが、GUIROが出演する頃には日が傾きかけ、心地よい空気になってきたためかぐっと人も集まり、とても大勢のお客さんに囲まれての終始和やかな雰囲気の演奏となりました。

            メンバーは3人+サポートレギュラーの竹内絵美さん、そしてパーカッションのノリちゃん。







            さらにこの日はゲストとして、モノポリーズのチューバ&トランペット担当の石渡岬さんがトランペットとしてほとんどの曲に参加。名古屋の音楽シーンにとって欠かせない演奏者である彼女、さすがのパワフルな演奏で新鮮な風を吹き込んでくれました。





            最後にはモノポリーズ全員参加でにぎやかに『しあげをごろうじろ』。モノポリーズのヴォーカル・ガーコさんとえみちゃんのツインコーラスが鮮やかでした!


            ファソラティ
            ゆれる太陽〜山猫(w/石渡岬 from モノポリーズ)
            エチカ(w/石渡岬)
            墜落という名のジャム(w/石渡岬)
            しあげをごろうじろ(w/モノポリーズ)

            たった5曲なんて短すぎるー!もっともっと観ていたかったです。


            *おまけ*
            モノポリーズは最近名古屋の音楽シーンで頭角を現してきているバンド。スカを中心に、楽しいリズムに乗せてうたを届ける男女混成グループ。ヴォーカルガーコさんの朗らかな声も魅力です。

            そして、実はGUIROも昼間、モノポリーズのライヴにゲスト出演していたのです。3人そろってコーラスで。ゲルさんのスカダンスと、♪にゃーにゃーにゃーにゃー!というコーラスにウケましたよ。(猫の歌だったのです)
            | ライヴレポート | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
            久しぶりのライヴ情報(08年5月と7月)
            0
              久しぶりのライヴ情報です。
              詳しくはオフィシャルサイトのライヴ情報ページをご覧ください。5月の方は個人的にも大好きなイヴェントへの出演とあって、とても楽しみです!

              また、オフィシャルサイトのプロフィールページも変わっていました。写真も文章もあたらしいものになっていましたよ!
              | ライヴ情報 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
              07.12.23-24 2days@名古屋 レポート掲載
              0


                予告よりもずいぶんと遅くなりましたが、昨年末12/23・24のレポートをSCHOPのサイト上に掲載しました。たいへんお待たせいたしました!
                イベントの内容自体が盛りだくさんだったため、レポートの方もずいぶん重量級となってしまいましたが、お時間に余裕のある方はぜひご覧くださいませ。

                *12/23(1日目)
                http://schop.boo.jp/special013.html

                *12/24(2日目)
                http://schop.boo.jp/special014.html
                | 07.12.23-24 2days@名古屋 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
                2/7吉祥寺ライヴ写真@オフィシャルサイト
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                  2月7日の吉祥寺スターパインズカフェのライヴ写真が、オフィシャルサイトで観られるようになっていました。
                  あの日の楽しい雰囲気が伝わってくる写真ばかりです!ぜひご覧ください。
                  http://www.10po.com/guiro/
                  | その他情報 | 19:57 | comments(2) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
                  ライヴレポート/08.2.7@吉祥寺STAR PINE'S CAFE(東京)
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                    GUIRO/Album Release Tour 2008 "KYOTOTOTOKYO"東京編
                    「WE FLAMINGO」
                    2008.2.7(木)@吉祥寺STAR PINE'S CAFE(東京・吉祥寺)
                    w/YOSSY LITTLE NOISE WEAVER


                    いそしぎ
                    目覚めた鳥
                    風邪をひいたら
                    ファソラティ
                    あれかしの歌
                    墜落という名のジャム
                    FLAMINGO《cover》(w/YOSSY,icchie from YOSSY LITTLE NOISE WEAVER)
                    エチカ(w/YOSSY,icchie)
                    新世界より
                    ハッシャバイ(w/藤井友信 from MUSIC FROM THE MARS)
                    しあげをごろうじろ(w/藤井友信)
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                    (アンコール)
                    その人の名は言えない《cover》
                    ゆれる太陽〜山猫(w/藤井友信)
                    - - - - - - - - - - - - - - -
                    (アンコール2)
                    日曜日のチポラ

                    ※記憶によるセットリストのため誤りがあるかもしれません。

                    平日とあってお客さんの入りが若干心配されましたが、始まる頃にはぐっと集まりフロアはほぼ満員。共演のYOSSY LITTLE NOISE WEEVER効果もあってか、半数近くが男性客なのではないかという、GUIROのライヴには珍しい雰囲気。
                    この日はメンバー4人+えみちゃん(竹内絵美)+パーカッションのノリちゃん(伊藤喜文)の6人編成。

                    1曲目は『いそしぎ』。この曲で始まるのは珍しいかもしれません。静かな曲で始まったことで逆に一気にGUIROの世界に引き込まれる感がありました。
                    ライヴが進むにつれ、客席のあちこちにリズムに合わせ身体を揺らす人、そして歓声も上がる。昨年6月の月見ル君想フ・11月のTOWER RECORDS渋谷店、さらに今回と、東京にはいつもあたたかく迎えてもらっているようないいムードが漂っています。

                    ライヴの中盤でYOSSY LITTLE NOISE WEAVERのYOSSYさんとicchieさんがゲスト出演、まずは京都でも演奏していた『FLAMINGO』を。
                    ここで高倉さんからこの曲を演奏することになったいきさつについて。「YOSSYさんの2枚目のアルバムに『FLAMINGO』のカヴァー(この日YOSSYさんたちも演奏してました)が収録されているんですが、実は僕もGUIROをやる前のバンドでこの曲をカヴァーしていて…15年ぐらい前の話なんですが…それで、今回やってみたいなあと思ったんです」だからこの日のライヴのタイトルも「WE FLAMINGO」だったのですね。『FLAMINGO』は1940年代にデューク・エリントン楽団で歌っていた人がヒットさせたという話でした。曲自体はそれよりも前からあったのではないかというとても古い曲で、いろいろな人がカヴァーしているそう。それにしても超メジャーな曲ならいざ知らず(失礼)、こんな奇遇もあるんですね。驚きです。
                    『FLAMINGO』はYOSSYさんがピアニカ、icchieさんがトロンボーンを担当。トロンボーンとえみちゃんのスキャットのユニゾンがあたたかい雰囲気で印象的でした。
                    さらに2人は『エチカ』にも参加。icchieさんは引き続きトロンボーン、YOSSYさんは亀ちゃんのキーボードを借りファンキーな演奏を。「ホーンの方と一緒にやるの初めてなんですよね」と高倉さん、とても嬉しそうな様子。ステージ上は総勢8名!『エチカ』は最近演ってるファンキーなアレンジのヴァージョンで、なんともゴージャスなステージでした。

                    えみちゃんによる物販の話、よしろうくんのソロ作CMコーナー、そしてえみよしによる高倉さんが雪にすべって転んだ話(笑)など、MCはいつもの如く和やかに。

                    『新世界より』でミラーボールが回るのももはや定番に。きらきらと、ほんとうに良く似合う。ミラーボールがある会場ではこの曲の時にはもれなく回してほしいものです。

                    最近少し長めに演奏している『ハッシャバイ』のイントロのところで、もうひとりのゲスト・MUSIC FROM THE MARSの藤井友信さんが招かれ、ギターで参加。11月のタワレコインストアに続いてのゲスト出演です。のっけからノリノリな藤井さんの様子につられ、客席もぐいぐい盛り上がる!間奏の「お手を拝借」も高倉さんが声をかける前に藤井さんが率先してやっちゃうぐらいの勢い(笑)。
                    藤井さんは引き続き『しあげをごろうじろ』にも参加。7名一丸となったなんとも厚みのある演奏で、エンディングの凄まじい迫力に、演奏が終わった途端、思わず倒れてしまいそうなほどでした。


                    アンコールはまず『その人の名は言えない』でしっとりと。
                    そして再び藤井さんがステージに招かれました。すると藤井さん、マイクもないのに「GUIROカッコいいからみなさん東京で広めてください!!」と力いっぱいに叫んだのです!なんて嬉しいこと!そんな熱気を引きずったまま、最後の曲は待ちに待った『山猫』。

                    曲が終わり、メンバー紹介。ゲルさんは椅子の上に立ってダブルピース☆
                    最後に客席からちいさな花束が亀ちゃんに向けて投げ込まれました。たぶん、はなむけの言葉代わりに。


                    これで終了かと思われましたが、客電が付いてBGMが鳴っても止まない大きなアンコールの拍手に、なんとメンバーが再び登場!最後の最後にもう1曲、『日曜日のチポラ』を演奏してくれました。


                    京都に引き続き、非常に内容の濃いライヴを観せてくれました。ご覧になった皆さんもきっと大満足で帰路に着かれたのではないでしょうか。
                    GUIROのライヴには、音源だけでは味わえない、音源とはひと味違った、ときめきや驚きや楽しさや熱さに満ち溢れていることを改めて実感できるツアーとなりました。
                    | ライヴレポート | 20:29 | comments(3) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
                    若者(うたもの)たちキャンペーン
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                      ディスクユニオンブリッジが共同で開催している「若者(うたもの)たちキャンペーン」。「現在の日本のインディーズ音楽シーンで突如湧き出た「うたもの」アーティスト」を集めた企画です。そのキャンペーン対象ディスクに『Album』が!
                      対象ディスクを2枚買うともらえるスペシャルサンプラーCD「うたディスク」にGUIROの音源は含まれていませんが、他のキャンペーンアーティストもとても魅力的なラインナップですよ。

                      このキャンペーンビジュアルと「うたディスク」ジャケットのイラストを手がけたのは、愛知県出身の新進気鋭の漫画家・大橋裕之さん。彼はGUIROがお好きだそうで、ことあるごとにご自身のBlogでも話題にされています。『Album』の発売時にコメントも寄せられていましたね。
                      ちなみにSCHOPの最新号から大橋裕之さんの連載がはじまっています!(ちょっと便乗CMでした)

                      ☆若者(うたもの)たちキャンペーン
                      ディスクユニオンの紹介ページ→http://diskunion.net/jp/ct/news/article/1/2036
                      ブリッジの紹介ページ→http://bridge-inc.net/wakamono/
                      | その他情報 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |